ストレス 減らす

ストレス 減らす

一日中浮遊感があった

 

 

私は妊娠超初期の頃からつわりが出始めましたので、つわりで妊娠に気付いたようなものです。つわりが本格的にひどくなりだしたのは妊娠10週頃からで、朝起きてから寝るまでずっと船に揺られているかのような浮遊感を感じていました。胸やけや吐き気も強く、ピーク時は水も飲めないくらいにひどく、夜寝ている時でも吐き気で目を覚まし、夜中にトイレで嘔吐するのしょっちゅうでした。また、当時私はまだ仕事をしていたため、夜間満足に睡眠がとれないためか、日中の猛烈な眠気にも悩まされました。妊娠するだけでも体がだるく、熱っぽくなるというのに、加えて睡眠不足では体がもちません。そのせいで、何度か、仕事を休んだり、遅刻することがあり、理解のない職場の方から心無い一言を言われたりして傷つくこともありました。妊娠して、どんなにつわりがひどくてもすぐに仕事をやめられないし、一応妊娠した際には特別な勤務形態がとれるようになってはいましたが、それでも職場の方全員に理解を得られるはずもなく、心苦しい思いをして毎日がとてもつらかったです。

 

 

つわりがあることは、お腹の赤ちゃんが元気という証拠でもあります。
もし、成長が遅いような気がしてお腹の中の赤ちゃんが心配という場合には、食べ物など気をつけてみる必要があります。

 

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起き上がれないほどつらい時には、もう開き直って仕事を休むようにしました。仕事のことを考えるとそれがストレスになり、逆によくない気がしたからです。そして、吐き気が強く食べれない状態については、無理に食べることはせず、ヨーグルトやゼリーなど、口当たりがよく、食べられそうなものを食べられるだけ食べるようにしました。「こんなに食べてなくて赤ちゃんは大丈夫かな?」と不安に思うこともありましたが、無理して食べても結局嘔吐してしまうので婦人科の先生が言ってくれた「初期の時期の赤ちゃんはお母さんがもともと持ってる栄養で育ってくれるから大丈夫。」という言葉を信じて割り切りました。めまいや浮遊感に関しては、薬も飲めないのでもう寝るしかありません。ひどい時には起き上がるだけでグルグル目がっ回るような感覚になるので、危険で立つことができなかったのです。あまりにもひどいめまいの時にはとにかく安静に寝て過ごしました。

 

私の場合、ストレスが大きくつわりに影響していたようなので、とにかくどれだけストレスを減らすかを考えました。するとどうしても仕事に行くと例の人に嫌味を言われ続けるので、1カ月耐えたのちに思い切って退職しました。切迫流産にもなりかけていたためやむを得ない選択でもありましたが、ストレスが排除されたからか、それからつわりの症状も少しずつ落ち着いていきました。あまりにもひどいつわりの時には、思い切って仕事を辞めることも一つの手段だと今回の経験でそう思いました。

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